第62回学術集会演題募集要項

2月16日に採否通知メールをお送りいたしました。
採択演題の一覧はこちらからご確認ください。

再送希望の方は、事務局(jsa-62@anesth.or.jp)宛に以下の内容のメールをお送りください。
件名:「第62回学術集会一般演題採否通知 再送希望」
本文:演題管理番号、演題タイトル

※12月1日正午を以って、一般演題募集を締め切りました。
多くのご応募ありがとうございました。
採否につきましては、2015年2月中旬までにメールでお知らせいたします。
演題登録完了メールに記載されている演題管理番号を必ずお控えください。

第62回学術集会にて演題発表を希望される方は、以下の申込要項に従ってご応募ください。

利益相反開示について

演題応募に際し、筆頭演者及び共同演者の利益相反の有無をご登録いただきます。
演題応募日を基準として過去3年間について開示をして下さい。

開示すべき項目及び基準額

1. 役員・顧問職 企業や営利を目的とした団体(以下、企業等、という)の役員、顧問職の有無。1つの企業等から、年間100万円以上の報酬を受け取っている場合
2. 株式 1つの企業等の株式から、年間100万円以上の利益を取得した場合及び当該発行済株式数の5%以上保有している場合
3. 特許権使用料 年間100万円を越える場合(1企業あたりの金額)
4. 日当・出席料・講演料等 年間100万円を越える場合(1企業あたりの金額)
5. 原稿料 年間100万円を越える場合(1企業あたりの金額)
6. 研究費 1つの臨床研究に対する総額が年間200万円以上の場合
7. 奨学寄付金(奨励寄付金) 1名の研究責任者に対する総額が年間200万円以上の場合
8. その他 年間30万円以上の贈答(研究とは直接無関係な旅行、贈答品等)

詳細については、利益相反の開示についてをご確認ください。

応募資格

筆頭演者、並びに共同演者は日本麻酔科学会の会員に限りません。非会員でも、査読により会長が許可した者の発表は認められます。

※非会員の発表について

演題登録後に学会会員になられた場合、当会の認定制度における単位取得対象となりませんので予めご了承ください。会員としての発表を希望される方は、11月10日(月)までに入会申込を完了してください。入会手続きの詳細はPDF「日本麻酔科学会 入会のご案内」をご覧ください。

演題募集期間

開始:2014年10月31日(金)正午
終了:2014年12月1日(月)正午

※締め切り直前はアクセスが集中し、登録に時間がかかることが予想されますので、時間に余裕をもってご登録をお願いいたします。

※12月1日(月)正午までは登録演題の変更は可能ですが、締め切り以降は、抄録内容・演題タイトル・共同演者情報等一切の変更ができません。重要な共同演者が漏れていることのないように十分ご確認ください。

発表形式

発表形式は以下の3種類となります。原則として、各演題の発表形式は学術集会実行委員会、学術委員会で決定いたします。

1) ポスター
発表5分、討論3分とし、ポスター前で発表

2) ポスターディスカッション
発表7分、討論5分とし、ポスター掲示
発表はポスター会場内でスライド4枚(研究の背景、対象と方法、結果、結論)を用いて行う

3)優秀演題
発表10分、討論5分とし、講演会場でスライドによる発表を行う(スライド枚数制限無し)。
審査員のみが質疑応答を行い、研究内容、発表の仕方、質疑応答などを審査する。
優秀演題ポスター会場内にポスター掲示も行う。

演題応募方法

演題はすべてホームページ上にて登録いただきます。募集要項の記載事項を確認の上、応募をしてください。締切直前はアクセスが集中し、演題登録に支障をきたすことが考えられますので、余裕をもって登録を行ってください。演題登録用ホームページの推奨OSはMicrosoft Windows 7、推奨ブラウザはInternetExplorer8です。利用者のコンピューター環境が原因で演題の登録に不備を来しても事務局では一切責任を負いません。

各種規定等

  • 「プライバシー保護ガイドライン」、「ヘルシンキ宣言」、「倫理綱領」などの倫理的問題について演者の責任で遵守解決の上、応募してください。
  • 演題は、募集締め切り日時点で未公表のものに限ります。未公表とは、次の両方を満たしている場合とします。
    1. 論文が雑誌で出版されていない。
      (雑誌掲載前にオンライン上で論文が掲示されている場合は未公表とします。)
      オンラインジャーナルの場合、論文が論文番号付きで掲載されていない。
    2. 本学会主催の学術集会(支部学術集会も含む)及び本学会が認める麻酔関連学会(下記)で発表されていない。

本学会が認める麻酔関連学会

  • 日本臨床麻酔学会
  • 日本ペインクリニック学会
  • 日本集中治療医学会
  • 日本医療ガス学会
  • 日本救急医学会
  • 日本蘇生学会
  • 日本麻酔・薬理学会(2009年まで)
  • 日本手術医学会
  • 日本Shock学会
  • 日本循環制御医学会
  • 日本呼吸療法医学会
  • 日本麻酔・集中治療テクノロジー学会
  • 日本疼痛学会
  • 日本局所麻酔学会(2007年まで)
  • 日本小児麻酔学会
  • 日本心臓血管麻酔学会
  • 日本静脈麻酔学会(2007年から)
  • 日本老年麻酔学会
  • 日本蘇生科学シンポジム(J-Ress)(2009年から)
  • 日本産科麻酔学会
  • 日本歯科麻酔学会(2011年から)
  • 日本緩和医療学会(2012年から)

査読基準

症例報告は、稀な疾患あるいは困難な病態に対する新しい医療上の挑戦的視点、ならびに教育的視点のあるもののみ採用いたします。尚、査読は以下の点を重視し行いますが、最終的な採否の結果は、学術委員会にご一任願います。

基礎研究および臨床研究

  • 新規性を有する
  • 学術的意義を有する
  • 科学的に論理が構成されている
  • 実験数と統計処理が適切である
  • 倫理的に適切である

症例報告

  • 高度の新奇性を有する
  • 高い教育効果を有する
  • 科学的に論理が構成されている
  • 倫理的に適切である

*少ない症例での報告は、特に厳密に4つの条件を満たすものに限る。

演題登録時に必要となる情報

  1. 研究カテゴリの選択(研究カテゴリ一覧については、こちらからご確認ください)
  2. 演題タイトル(日本語100文字以内、英語200文字)
  3. 共同演者情報(5名まで)
  4. 本文(800文字以内)

    ※基礎研究及び臨床研究に関しては、原則として、抄録本文中に対象数、結果の数値、統計処理方法を記載してください。

    ※公正な査読を実現するため、抄録本文やタイトルには施設名を入れず、「当施設」といった記載とする。

  5. 画像(任意) ※奨励画像サイズは560px×420px
  6. 利益相反の開示(共同演者がいる場合、共同演者の情報も必要)

演題登録時の注意事項

  • 抄録本文は800文字以内にしてください。半角文字は1文字とカウントされ、スペースやHTMLタグも文字数に含まれます。
  • JIS規格以外の文字を登録した場合はエラーとなり登録できません。文字コードはシフトJISの1バイトコード(半角文字)もしくは2バイトコード(全角文字)で入力してください。
    文字実体参照表で入力可能なシフトJISの1バイトコード(半角文字)もしくは2バイトコードを確認できます。
  • ①・②などの囲み文字や、Ⅰ・Ⅱなどのローマ数字は正しく表示されない恐れがありますので、お控え頂けます様お願いします。(1)やI(アルファベットのI)などで代用ください。
  • 抄録本文内に使えるHTMLタグは、斜体、上付き下付き文字のみです。入力する場合は以下の通りに入力してください。
    斜体文字の場合の入力方法 <I>斜体にしたい文字</I>
    上付き文字の場合 <SUP>上付きにしたい文字</SUP>
    下付き文字の場合 <SUB>下付きにしたい文字</SUB>

    例:CO2と入力する場合 → CO<SUB>2</SUB>

    ※タグは必ず半角で入力して下さい。

    ※HTMLタグは上記以外を使用しても本文中に反映されませんのでご了承ください。また、タグの閉じ忘れにご注意いただき、必ず内容確認画面で本文の出力結果をご確認ください。

    ※演題タイトルにタグを使用することはできません。

採否結果

ご応募いただきました演題の採否結果は、2015年2月中旬までにメールにて通知させていただきます。

発表単位

原則として、演題登録時に筆頭演者となった方に、発表単位15 単位が付与されます。やむを得ない事情により、筆頭演者以外の共同演者が発表した場合であっても、発表単位は筆頭演者に付与されます。筆頭演者あるいは、共同演者が発表しない場合、発表単位は付与されません。

学術集会に関するお問い合わせ

〒650-0047
兵庫県神戸市中央区港島南町1-5-2
神戸キメックセンタービル3階

公益社団法人日本麻酔科学会事務局

TEL:078-306-5945
FAX:078-306-5946
E-mail:jsa-62@anesth.or.jp