
支部学術集会にて演題発表を希望される方は、以下の申込要領に従ってご応募ください。
演題応募に際し、演題タイトル、抄録本文、共同演者情報に加え、利益相反の有無をご登録いただきます。利益相反については、演題発表内容に関し、申告対象期間内(抄録提出日を基準として過去3年間)に、以下の利益相反記載事項に該当する場合は、利益相反ありを選択の上、演題発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体名と金額を申告してください。
*抄録提出日を基準として過去3年間について開示をして下さい。
*筆頭演者および共同演者が、上記1~8のいずれかにあてはまるかどうかを確認の上、登録してください。
詳細については、利益相反の開示についてをご確認ください。
筆頭演者、並びに共同演者は日本麻酔科学会の会員に限りません。
演題登録後に学会会員になった場合、当会の認定制度における単位取得対象となりませんので予めご了承ください。現在非会員であり、会員としての発表を希望される場合には、5月10日(火)までに入会申込をし、入会完了後に演題登録をお願いします。入会申込者については、審査会を経て承認されますので、後日指定される期日までに年会費を納入いただき、入会完了となります。入会手続きの詳細はPDF「日本麻酔科学会 入会のご案内」をご覧ください。
開始:2016年4月28日(木)正午
終了:2016年6月15日(水)正午
*締め切り直前はアクセスが集中し、登録に時間がかかることが予想されますので、時間に余裕をもってご登録をお願いいたします。
*6月15日(水)正午までは登録演題の変更は可能ですが、締め切り以降は、抄録内容・演題タイトル・共同演者情報等一切の変更ができません。締め切りまでに応募内容を十分にご確認ください。
採否通知は、2016年7月中頃にメールでお知らせいたします。
演題登録完了メールに記載されている演題管理番号を必ずお控えください。
ポスター発表
演題はすべてホームページ上にて受付いたします。締切直前はアクセスが集中し、演題登録に支障をきたすことが考えられますので、余裕をもって登録を行ってください。演題登録用ホームページの推奨OSはMicrosoft Windows 7、推奨ブラウザはInternetExplorer8です。利用者のコンピューター環境が原因で演題の登録に不備を来しても事務局では一切責任を負いません。
後ろ向きであっても倫理委員会の承認が必要です。過去の患者データを用いた非ランダム化研究においても倫理委員会の承認が必要となります。
例)i-gelを用いて全身麻酔を管理した際の呼吸器合併症の比較検討:後ろ向き研究であるが倫理委員会承認が必要
前向き介入臨床研究については上記のとおり、所定の事前登録を発表者の義務といたしますのでご注意ください。
症例報告は、珍しいあるいは麻酔管理上、会員に情報提供する価値を持つ新奇性を有している必要があります。
また、患者が特定できない配慮をするのは必須ですが、患者が特定できない配慮をしていても、患者あるいは患者家族から同意を得ている必要があります。文書での同意を勧めます。
さらに、上記の後ろ向き研究の例にあるような対象を、介入していない理由で症例報告として投稿することはできません。
人を対象とする医学系研究および症例報告では、外科関連プライバシー保護ガイドラインに準拠していることが必要です。
参照:臨床研究に関する倫理指針
注1) 一部の研究内容を含む、あるいは検討症例数が異なるなどは同一の研究とはしません。また、シンポジウムなどで既に発表済みの研究成果を発表することも可とします。
注2) 2重発表であっても研究内容を周知、討論する意味において、本会で発表する価値があると考える場合は、抄録中に2重発表であることを明記の上、投稿することを許可します。採択の判断については、内容を精査の上、査読者および学術委員会で最終決定いたします。明記なく2重発表を行っている事実が認められた場合は違反発表とみなしますのでご注意ください。
症例報告は、稀な疾患あるいは困難な病態に対する新しい医療上の挑戦的視点、ならびに教育的視点のあるもののみ採用いたします。尚、査読は以下の点を重視し行いますが、最終的な採否の結果は、会長にご一任願います。
斜体文字の場合の入力方法 | <I>斜体にしたい文字</I> |
上付き文字の場合 | <SUP>上付きにしたい文字</SUP> |
下付き文字の場合 | <SUB>下付きにしたい文字</SUB> |
例:CO2と入力する場合 → CO<SUB>2</SUB>
※タグは必ず半角で入力して下さい。
※HTMLタグは上記以外を使用しても本文中に反映されませんのでご了承ください。
また、タグの閉じ忘れにご注意いただき、必ず内容確認画面で本文の出力結果をご確認ください。
※演題タイトルにタグを使用することはできません。
原則として、演題登録時に筆頭演者となった方に、発表単位10単位が付与されます。やむを得ない事情により、筆頭演者以外が発表した場合であっても、発表単位は筆頭演者に付与されます。筆頭演者あるいは、共同演者が発表しない場合、発表単位は付与されません。