麻酔科認定医更新申請について

麻酔科認定医更新申請について

麻酔科認定医(以下認定医)は、「認定制度細則 麻酔科認定医に関する細則」に則って審査されます。
申請方法はWeb申請となります。下記の申請要領に従い指定のWeb画面に入力の上、書類を提出し
申請手続きを完了してください。書類が届かない限り申請は完了されておらず申請受理となりません。
また、一旦振り込まれた審査料はいかなる理由があっても返還されません。審査料を支払われ、
書類が期日までに届かない場合は、申請未完了となる上に、審査料は返還されませんので十分
ご注意ください。尚、申請書類は必ず郵送してください。

申請要領

申請資格

1) 認定医資格の有効期間が終了する年度に達している正会員または名誉会員であること。
2) 更新申請する年の5年前の4月1日から更新申請する年の3月31日までの5年間に、日本麻酔科
 学会が主催する学術集会等への参加による所定の実績があること。

申請の受付期間:毎年9月1日~10月31日

認定医の有効期間が終了する前年の9月1日~10月31日です。
更新対象者へは事務局より連絡します。尚、申請締切日にWeb申請を行った場合の申請書類郵送
受付けの締切は10日後(消印有効)とします。この期間までに申請書類を提出しない場合は申請
無効となり、支払い済の審査料は返還されませんのでご注意ください。また、パソコン環境等を理由
とした締め切り後の申請についても特別措置はございません。ご注意ください。

■申請手順:以下の手順でWeb申請を行い、必要書類一式を事務局に送付ください。

1.本会ホームページの会員ページ「Datura」にログイン、「私の情報照会へ」を選択
2.「会員情報照会画面」の左側メニューにある「認定資格入力」を選択、「認定申請入力」を
 押下してWeb申請を開始する。
3.学歴、職務経歴、麻酔経歴、学術単位等、必要事項を入力する。
4.Webから認定審査料を支払う。(クレジットまたはコンビニ決済を選択)
* 一旦支払われた審査料はいかなる理由であっても返還しません。
* コンビニ決済の場合、支払い期日までに支払いを完了されなければ、再度Web申請をやり直し
 ていただくことになりますのでご注意ください。
5.Webから申請に必要な書類を印刷する。
6.職務経歴書、麻酔経歴書に所定の署名と印を貰う。
7. その他申請に必要な書類を揃え、申請書類一式を事務局に送付する。
8.事務局で、Webからの申請があること・審査料支払いがあること・申請書類が届いていることが
 確認できた時点で申請受付完了。(Webで作成した書類を事務局に提出して申請手続き完了です。
 Webの申請のみでは正式な申請と見なしませんのでご注意ください。)
* 申請画面上に沿って必要事項を入力し、手続きを進めてください。
* その他認定医申請に関するFAQをまとめたページ、WEBからの認定申請について(Q&A)
 合わせてご確認ください。
* 申請書類については、下記「申請書類について」をご参照ください。
* 申請後、認定審査委員会で書類審査を行い、本会の会員情報に登録されているアドレス宛に
 メールで合否をお知らせします。

申請書類について

下記の申請書類が必要です。Web申請画面をプリントアウトいただき、押印等必要な対応後、
必ず事務局へ送付して下さい。

1) 麻酔科認定医更新認定申請提出必要書類送付書
 Web申請操作完了後に出力可能です。必要提出書類のチェックリストを必ず確認してください。

2) 職務経歴書のコピー
・更新申請する年の5年前の4月1日から申請時現在に至る経歴の記載と、施設長の署名と公印の
 捺印が必要です。
・施設長が勤務当時と申請時現在で異なる場合は、申請時現在における当該施設の施設長の署名
 と公印の捺印で結構です。
・ご自身が施設長の場合は、自署の上、公印を捺印して下さい。
注)職務経歴書における公印の捺印は、全て施設の公印になります。

3) 麻酔経歴書のコピー
・更新申請する年の5年前の4月1日から申請時現在に至る経歴の記載と、麻酔科責任者の署名と
 捺印が必要です。
・麻酔科責任者が勤務当時と申請時現在で異なる場合は、申請時現在における当該施設の麻酔科
 責任者の署名と捺印で結構です。
・ご自身が麻酔科責任者の場合は、施設長の署名と捺印が必要です。

4)認定医実績目録のコピー
・更新申請する年の5年前の4月1日から更新申請する年の3月31日までの実績を記載して下さい。
注)認定医実績目録については記入要領を詳しくお読み下さい。
  また、認定医実績目録には実績証明書類のコピーを添付して提出して下さい。

*すべての提出書類の原本はお手元に保管しておいて下さい。

*職務経歴・麻酔経歴がない期間については、必ず申請者の署名・捺印による理由書を添付して下さい。
 理由書の様式は下記「関連書類:別紙①職務経歴書について」を参照して下さい。

審査の方法

原則として書類審査ですが、認定審査委員会が必要と判断したときには実地審査をすることもあります。

審査料

審査料は10,000円です。Web申請画面の案内に沿って審査料を払い込んで下さい。
クレジット決済またはコンビニ決済が選択できます。
尚、既納の審査料はいかなる理由があっても返還いたしません。

提出方法

任意の封筒をお使いいただき、必ず『認定医更新申請用』と朱書きの上、原則として簡易書留もしくは
宅配便でご送付下さい。
送付先は下記「提出・問い合わせ先」としてください。審査に係る書類の不備について連絡を
受けたにも関わらず、指定期日までに提出がない場合審査を行わないことがあります。


登録手続

合格通知は本会の会員情報に登録されているアドレス宛にメールでお知らせします。
審査委員会委員長からの認定通知を受領後、2週間以内に認定医登録料10,000円を払い込んで下さい。
認定医登録料の払込を確認後、年度末に認定証を送付します。
2週間後納付が確認されなかった場合、合格は無効となりますので、ご注意ください。
登録日は、認定審査に合格した年度の翌年度4月1日となります。

申請書類記入要領

1. 申請提出必要書類送付書

必要提出書類のチェックリストを必ず確認した上で、すべての書類と一緒に提出してください。

2. 認定医実績目録(下記の「認定医更新に必要な学術集会等への参加による実績単位表」をご参照
 下さい)

1) 更新認定に必要な単位数は30単位です。
 ※Daturaの実績目録-学術単位目録入力画面では必要単位が「20単位」と表示されますが、
  「30単位」と置き換えて確認ください。

2) 必要な30単位には、少なくとも1回の日本麻酔科学会年次学術集会への参加実績15単位を含まなけ
 ればなりません。
3) 上記で不足する単位は、下記の「認定医更新に必要な学術集会等への参加による実績単位表」に掲
 げるいずれかで満たす必要があります。

3. 実績証明書類(コピーを送付のこと)

・ 学術集会会等への参加:日本麻酔科学会年次学術集会等の参加証
                なお、日本麻酔科学会年次学術集会の参加証については、2006年度以降発行
                しておりません。事務局でデータ確認いたしますので、参加証のコピー添付の
                必要はありません。2008年度の支部学術集会、リフレッシャーコースについては
                必ず参加証のコピーが必要です。

※認定医実績目録の番号(1,2,3...)に相当する番号を各参加証のコピーの右上に記載し、番号順に重
 ねて左上をホッチキスで留めて下さい。

暫定申請について(更新の猶予)

1.暫定申請の該当者
 ①妊娠、出産、育児あるいは病気による長期療養のため、日本麻酔科学会が主催する学術集会等に
 参加できなかったとき
 ②海外研修等により1年以上海外に居住したとき
・以上に該当する方は、2年間を限度に認定医の更新の猶予を申請することが出来ます。
 申請書は認定医更新特例申請書をそのままお使いいただけますが、更新申請同様に、
 職務経歴書と麻酔経歴書(5年分)の提出が必要です
・更新の猶予が認められた場合、猶予期間終了年度に更新申請をして下さい。
・更新申請の際には、必要な単位数に猶予期間1年につき5単位が加算されます。

2. 手続
 ①認定医更新特例申請書  ※診断書、出産証明書、海外研修先からの証明書等を添付して下さい。
 ②職務経歴書・麻酔経歴書(5年分)
 ②審査料(10,000円)

更新辞退者の手続について

・認定医更新を辞退される方は、認定医辞退届を使用して手続をして下さい。

認定医更新に必要な学術集会等への参加による実績単位表
学術集会等の名称単位
公社)日本麻酔科学会年次学術集会15単位
公社)日本麻酔科学会支部学術集会10単位
公社)日本麻酔科学会リフレッシャーコース 2010年度まで:2単位 2011年度から:1単位

注1) 支部学術集会への参加による実績は、同一年度内は1回に限り認める。
注2) リフレッシャーコースへの参加単位は、1講座ごとに上記の単位を算定できる。

提出・問い合わせ先

〒 650-0047  兵庫県神戸市中央区港島南町1丁目5番2号
神戸キメックセンタービル3階
公益社団法人 日本麻酔科学会認定審査委員会
TEL 078-335-6078 FAX 078-306-5946

lastupdate20160901

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