ドレーゲル・麻酔器Fabius GSの電源遮断

【2017年04月18日】
公益社団法人日本麻酔科学会
安全委員会

<製品名>
ドレーゲル社 全身麻酔器 Fabius GS
使用年数11年(耐用年数 7年)

<事象>
機械換気中、麻酔器の電源が突然遮断した。

<原因>
メーカーによる調査の結果、オン/オフスイッチケーブルアッセンブリ内部の消耗による接点不良により装置がシャットダウンした可能性が高いと考えられた。

<対応>
当該事象はオン/オフスイッチの部品交換により解消された。
同様の事象が発生した場合にも、手動換気、麻酔ガスの供給は継続できる。


詳細は報告書をご確認ください。

ドレーゲル社 報告書



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