エスティバシリーズのAPLバルブ脱落について【追加報告】

【2013年12月26日】
公益社団法人日本麻酔科学会
安全委員会

 2013年11月19日に掲載いたしました,エスティバ3000で麻酔導入時にAPLバルブ調整ノブが突然破裂・離脱し換気不能となった件について,GEヘルスケア・ジャパン株式会社よりクリーニング剤がノブの劣化に影響したとの報告,及び具体的注意喚起の提出がありました.


エスティバ7900のAPLバルブ調整ノブ破損に関しての報告

エスティバシリーズ麻酔システムのクリーニングに関するご注意


 尚,2006年5月以前に日本国内で出荷されたエスティバ/5,エスティバ7900,エスティバコンパクト,エスティバMRIでは,クリーニング剤使用の有無に関わらず,素材不良のために破損する危険性が高いため,使用に際しては十分ご注意いただき,同様の事象が発生しましたら下記までご連絡ください.

anzen@anesth.or.jp