麻酔博物館

麻酔博物館
館長 武田 純三

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、4月より麻酔博物館を一時休館しておりましたが、 7月13日(月)より再開をいたします。
来館にあたっては、マスク着用や手指消毒、ソーシャルディスタンスの確保等、 感染防止にかかる対策をとっていただきますよう、よろしくお願いいたします。

麻酔博物館より 寄贈のお願い

公益社団法人 日本麻酔科学会
麻酔博物館 館長

平素より麻酔博物館運営につきまして、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。麻酔博物館では、2021年に開館10年目の節目を迎えるにあたり、 展示内容の更新を行っております。新規展示のテーマの一つである2000年頃のモニター等のご寄贈をお願い申し上げてまいりましたところ、 ご厚志を多数お寄せいただきました。厚く御礼申し上げます。しかし現在、目的とする以下のモニター等が集まりきっておりません。 現在ご使用でない器材が手術室や実験室の片隅、会社の倉庫などに眠っている場合、麻酔博物館へご寄贈願えますと大変ありがたく存じます。 故障していて完動品でないもの、ケーブルやセンサー等の無いものでも構いません。何卒よろしくお願い申し上げます。

ご寄贈依頼物品

BISモニタ:a1000脳波モニタ:Life Scan EEG monitor
シリンジポンプ:テルモの旧式シリンジポンプ(STC525やディプリバン専用ポンプ:STC525X)
NIRS: NIRO 200、INVOS 3100、INVOS 4100
連続心拍出量・混合静脈血酸素飽和度モニタ:Hospira OptiQ、OXIMETRIX3
非観血的心拍出量モニタ:DYNEMO3000(SOMETEC)、Hemosonic 100 Monitor、NICOモニタ7300
気道確保器具:ユニベントチューブ

画像(一部)

脳波モニタ、Life Scan EEG monitor

テルモSTC525

1998年anesth intensive care の論文より、INVOS 3100(上)NIRO 500(下)

Opti QでCOを計測しOXIMETRIX3で混合静脈血酸素飽和度を計測していたところの写真

こちらも引き続き
ご寄贈をお待ちしております

1977年(昭和52年)発売 ミノルタのパルスオキシメータ1号機 OIXMET METー1471

ご寄贈方法

麻酔博物館ホームページ内、下段にございます寄贈フォームよりお手続き願えますと幸いです。