登録団体

本学会は、多数の関連団体に登録している。
・ 特許庁
・ 日本規格協会
・ 郵政省
・ 国立国会図書館
・ 著作権協会


特許庁

特許庁は、申請により、研究・発案等に法的に所有権を与える政府組織である。本学会は指定学術団体として登録されており、本学会内で、会員により発表された論文や発案について、特許申請し認定された場合、その会員が特許を取得することができる。

個人で申請する場合より、その審査も手数の煩雑さからも数段容易に特許を取得することができる。

日本規格協会

日本規格協会は、日本における工業品、技術の規格統一を図るため、通産省から委託事業を請け負う外郭団体である。本学会は麻酔器機の国内における規格統一ならびに国際基準への統一をはかるため、維持会員として登録している。

郵政省

郵政省が委託した日本学術会議による非常に厳しい審査を通過し、学術刊行物として有益なものとみなされた場合、国家の優遇措置でその郵便料金が低料金に設定されるが、本学会機関誌「Journal of Anesthesia」は、郵政省にこの指定を受けている。

国立国会図書館

本学会機関誌「Journal of Anesthesia」は、国家が認めた出版物として登録されており認定番号を取得しており、寄贈が義務付けられている。
→ 納本制度

著作権協会

著作権協会は出版7団体から構成された出版物の著作権者および出版者から委託を受け、著作権の管理と著作権料の分配を行うための団体である。

本学会はこの協会に登録し、毎年著作権がある出版物(機関誌Journal of Anesthesia・準機関誌「麻酔」・用語集・新しい心肺蘇生法)に関して発生した著作権料を、ここに登録している出版物全体の中の発売部数に応じ、分配金が支給される。

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