学会賞について【歴代受賞者-若手奨励賞-】

歴代受賞者-若手奨励賞-

回数 受賞者 所属 タイトル
第1回
(1996年) 
東 俊晴 広島大学医学部麻酔・蘇生学教室 血管内皮細胞の酸素ラジカル曝露における一酸化窒素(NO)の相反する役割
紅露 伸司 札幌医科大学医学部麻酔学教室 ハロセンの血小板凝集抑制機序
西原 功 大阪医科大学麻酔科学教室 痛みとプロスタグランジン
第2回
(1997年)
原 直樹 大阪医科大学麻酔科学教室 高用量モルヒネによる allodynia の発現機構の解明
山内 正憲 札幌医科大学麻酔学教室 ラット大脳皮質培養神経細胞におけるグルタミン酸による NO 産生と神経細胞死に対するケタミンの保護作用
第3回
(1998年)
渡邊 至 横須賀共済病院麻酔科 基礎研究:Depressant と Convulsant Barbiturate はともに神経型ニコチン受容体を抑制する
沼崎 満子 筑波大学附属病院麻酔科 臨床研究:小児における術後制吐作用に対するグラニセトロン(カイトリル)の至適投与量の検討
第4回
(1999年)
小原 健 横浜市立大学医学部附属浦舟病院麻酔科 術中心電図の間接モニタリング
木下 浩之 日本赤十字社和歌山医療センター 麻酔科 メキシレチンはATP感受性カリウムチャネルを介して、ニトロプルシドによるラット大動脈の弛緩反応を増強する
第5回
(2000年)
林 和子 京都府立医科大学麻酔学教室 Ees/Eaによる駆出率(EF)の推定
吉川 真由美 奈良県立医科大学麻酔科学教室 Mオピオイド受容体遺伝子発現調整機構のRas依存性~オピオイドの身体依存性に関連して~
第6回
(2001年)
馬場 洋 新潟大学医学部麻酔科 GABA抑制系の脱抑制による脊髄後角浅層部の興奮性シナプス伝達の変化
井上 聡己 奈良県立医科大学麻酔科学教室 脳外科手術中における軽度低体温療法時のアムリノンは冷却及び復温速度を増加させうる
第7回
(2002年)
谷口 巧 金沢大学医学部附属病院 ICU Ketamine inhibits endotoxin-induced shock in rats
中川 雅史 大阪府立成人病センター 中央手術科(麻酔科) 術前禁煙期間と術後呼吸器合併症の頻度
第8回
(2003年)
鈴木 高広 大阪大学大学院医学研究科生体機能調節医学講座 吸入麻酔薬はヒト5-HT3受容体に対しても強増もしくは抑制作用を示す
第9回
(2004年)
有馬 一 岡崎市民病院 麻酔科 Hyperosmolar Mannitol Stimulates Expression of Aquaporin 4 and 9 through a p38 Mitogen Activated Protein Kinase-Dependent Pathway in Rat Astrocytes
橘 一也 国立循環器病センター 外科系集中治療科 Noninvasive cardiac output measurement using partial CO2 rebreathing is less accurate at settings of reduced minute ventilation and when spontaneous breathing is present.
第10回
(2005年)
河野 崇 徳島大学医学部麻酔科 Molecular mechanisms of the inhibitory effects of propofol and thiamylal on sarcolemmal adenosine triphosphate-sensitive potassium channels
境 徹也 長崎大学医学部麻酔科 経皮的リドカインによる分離神経遮断の作用特性
第11回
(2006年)
荻野 祐一 群馬大学大学院医学系研究科麻酔神経科学 ヒト痛覚の体部位再現-脳磁図を用いて
佐藤 友紀 自治医科大学麻酔科学・集中治療医学講座麻酔科学部門 全身麻酔薬の中枢神経作用メカニズムにおけるNMDA受容体の関与
第12回
(2007年)
天谷 文昌 京都府立医科大学大学院医学研究科麻酔学教室 末梢知覚神経における神経性マリファナ受容体の発現と疼痛治療への応用
住谷 昌彦 大阪大学大学院医学系研究科生体統御医学麻酔集中治療医学講座 病的痛みと視覚は相補的である
第13回
(2008年)
水島 敏行 大阪府立呼吸器アレルギーセンター 麻酔科 一次知覚ニューロンにおけるERK5の活性化は急性侵害性疼痛に関与する
第14回
(2009年)  
(基礎の部)
石関 淳子
群馬大学医学部付属病院 麻酔科蘇生科・助教 Amnestic concentrations of sevoflurane inhibit synaptic plasticity of hippocampal CA1 neurons through GABAergic mechanisms
(臨床の部)
村田 寛明
長崎大学医学部・歯学部付属病院 手術部・助教 三次元CTによる胸部硬膜外穿刺の難易度の評価
第15回
(2010年)
里元 麻衣子 防衛医科大学校再生発生学講座研究科学生 Neonatal Exposure to Sevoflurane Induces Abnomal Social Behaviors and Deficits in Fear Conditioning in Mice
第16回
(2011年)
古谷 健太 新潟大学医歯学総合病院 麻酔科 脊髄後角でのNMDA型グルタミン酸受容体に対する局所麻酔薬の抑制作用
柴崎 雅志 京都府立医科大学 麻酔科学教室 エコーによる小児気管チューブサイズの選択
第17回
(2012年)  
(基礎の部)
廣瀬 佳代
独立行政法人 国立病院機構 高知病院 イソフルランによる心筋保護効果におけるO-Linked β-N-acetylglucosamineの役割
(臨床の部)
山内 浩揮
刈谷豊田総合病院 高濃度吸入気酸素濃度は動脈血-呼気終末期二酸化炭素分圧較差と肺胞死腔を増加させる
第18回
(2013年)
(基礎の部)
小嶋 亜希子
滋賀医科大学麻酔学講座 "Presence of store-operated Ca2+ entry in C57BL/6J mouse ventricular myocytes and its suppression by sevoflurane"及び"Inhibitory effects of sevoflurane on pacemaking activity of sinoatrial node cells in guinea-pig heart "
(臨床の部)
下山 雄一郎
大阪医科大学麻酔科学教室 Perioperative risk factors for deep vein thrombosis after total hip arthroplasty or total knee arthroplasty
第19回
(2014年) 
(基礎の部)
髙榎 由美子
防衛医科大学校 麻酔学講座 Neonatal exposure to sevoflurane in mice causes deficits in maternal behavior later in adulthood
(基礎の部)
木村 雅文
群馬大学医学部附属病院麻酔科蘇生科 Relief of Hypersensitivity after Nerve Injury from Systemic Donepezil Involves Spinal Cholinergic and γ-Aminobutyric Acid Mechanisms.
(臨床の部)
末廣 浩一
大阪市立大学大学院医学研究科 麻酔科学 Systemic Vascular Resistance Has an Impact on the Reliability of the Vigileo-FloTrac System in Measuring Cardiac Output and Tracking Cardiac Output Changes
第20回
(2015年) 
(基礎の部)
澤田 敦史
札幌医科大学医学部麻酔科学講座 Supression of bone marrow-derived microglia in the amygdala improves anxiety-like behavior induced by chronic partial sciatic nerve ligation in mice
(基礎の部)
石田 公美子
信州大学医学部麻酔蘇生学講座 Calcitonin gene-related peptide is involved in inflammatory pain but not in postoperative pain
(臨床の部)
吉田 敬之
新潟大学医歯学総合病院手術部 Effects of ropivacaine concentration on the spread of sensory block produced by continuous thoracic paravertebral block: a prospective,randomised controlled,double-blind study
第21回
(2016年) 
(基礎の部)
齋藤 貴幸
順天堂大学医学部附属順天堂医院麻酔科・ペインクリニック Resolution of Inflammation by Resolvin D1 Is Essential for Peroxisome Proliferator-activated Receptor-γ-mediated Analgesia during Postincisional Pain Development in Type 2 Diabetes
(臨床の部)
石田 高志
信州大学医学部附属病院麻酔蘇生科 McGRATH® MAC Video-laryngoscope for insertion of a transoesophageal echocardiography probe:a randomised controlled trial
(臨床の部)
中山 力恒
京都府立医科大学 麻酔科学教室 トロンボエラストメトリーを用いた術中止血管理は小児心臓外科手術における術後出血量及び術後輸血量を減少させる
第22回
(2017年) 
(基礎の部)
松田 愛
京都府立医科大学大学院医学研究科
麻酔科学大学院生
p38MAPKに誘導されるEPACは一次知覚神経において術後痛の遷延上に関与する
(臨床の部)
石垣 さやか
防衛大学校麻酔学講座
医学研究科学生
Saline Flush After Rocuronium Blous Reduces Onset Time and Prolongs Duration of Effect : A Randomized Cinical Trial

lastupdate20170614

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