「麻酔の日」の休日特別開館のご案内 2026年09月10日
公益社団法人日本麻酔科学会
博物館委員会
博物館ボード
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テーマ:「超音波診断装置で体の中を見てみよう」
「麻酔科医が周術期安全で担っている役割を広く社会に伝える」ことは日本麻酔科学会および麻酔博物館の重要な役割の一つです。
本企画は麻酔博物館の施設を活用した学術的・教育的広報活動の一環として、最新の超音波診断装置を用いて麻酔科医師の指導のもとで来場者自身の橈骨動脈や内頸静脈を観察いただくことにより、麻酔科医の周術期安全に対する最新の取り組みの一部を紹介することを目的としています。
◇実施日時 2026年10月4日(日) 10:00~16:00
◇ミニ講演時間 午前の部 11:00~11:30
午後の部 14:00~14:30
◇ミニ講演内容 ① 麻酔科医の社会的役割
② 世界初の全身麻酔を行った華岡青洲の
③ 麻酔博物館の見どころ
③ 麻酔博物館の見どころ
◇イベント 医療用の超音波診断装置を使って「自分の手首・首の血管、神経」などの様子をリアルタイムに観察できる体験コーナーを設置します。
ミニ講演中以外の時間は、いつでも体験可能です。
◇館内説明 当日は、現役の麻酔科医が多数常駐し、展示をわかりやすく解説するほか、ドクターによるミニ講演も行われます。









