麻酔博物館 : The Japanese Museum of Anesthesiology

麻酔博物館 : The Japanese Museum of Anesthesiology

館長挨拶

公益社団法人 日本麻酔科学会「麻酔博物館」は麻酔の歴史とともに麻酔科医の仕事を紹介する博物館です。 麻酔科医の仕事は、手術中の患者さんの命を守り、痛みをとることが中心ですが、 近年、様々な痛みの治療や重症な患者さんの全身状態を管理する領域へと活動の範囲が広がっています。
痛みをとるための医療的な行為は非常に古くから行われて来ましたが、日本の近代麻酔史は、第二次世界大戦後からです。 吸入麻酔薬や静脈麻酔薬などの麻酔薬、麻酔器や人工呼吸器などの機器、 そして心電図やパルスオキシメータなどのモニタ機器が開発され、麻酔科学は発展を続けています。 日本麻酔科学会「麻酔博物館」は、これら日本近代麻酔史の発展に関わる貴重な資材や資料をご覧いただける日本で唯一の施設です。

館長 齋藤 繁

設立の経緯・沿革

2007 年 5 月 29 日 理事会で麻酔博物館委員会の設置を決定
2007 年 7 月 28 日 第1回麻酔博物館企画委員会開催
2009 年 8 月 7 日 マスコミを対象とした内覧会を開催
2009 年 8 月 16 日 『麻酔資料館』開館
2011 年 5 月 19 日 『麻酔博物館』開館:展示スペースを1.5倍に拡充
公募により水谷 光先生の図案をロゴマークとして採用
2021 年 7 月 1 日 開館10周年を迎え大規模改修、リニューアルオープン

館長

2012 年 5 月 釘宮 豊城
2016 年 5 月 武田 純三
2022 年 6 月 齋藤 繁

所蔵品

●機器・器具
●書籍・雑誌
●文書等資料
寄贈品を随時募集しております。

館内案内図

現在準備中です

ご利用案内

開館日
平日(月~金)
開館時間
10 : 00 ~ 16 : 00
対象
公益社団法人日本麻酔科学会の会員を主としておりますが、
一般の方もご覧頂けます。
アクセス

寄贈のお願い

「麻酔に関連した」貴重な品々がありましたら、麻酔博物館への寄贈にご協力ください。
もし寄贈いただけない場合でも、コピーや写真をご提供ください。

寄贈対象品
a. 麻酔科学関連の資料、書籍・雑誌、器機・器具等で、寄贈可能なもの。
b. 麻酔科学関連で、ご自身がご執筆された書籍。

現在探している寄贈品

寄贈してくださる方へ

ご寄贈いただいた資料の取扱いは、麻酔博物館に一任させていただきます。
1.寄贈対象は原則として、麻酔科学に関連した資料となります。
2.寄贈していただくか否かは、館員ボードで決定させていただきます。
3.寄贈の申請は以下のフォームからお願いします。

ご寄附のお願い

本博物館の開館、運用にご賛同いただき、ご支援いただける諸団体、諸会社、会員、個人の方がおありでしたら是非、 下記連絡先までご連絡ください。

日本の医学史研究にも貢献できるような博物館を目指し努力いたしますので、是非ともご協力の程、お願いいたします。

連絡先
公益社団法人 日本麻酔科学会
お問い合わせ

寄附金には税制上の優遇がございます
2011年4月1日に日本麻酔科学会は「公益社団法人」に移行し、寄附優遇の対象となる特定公益増進法人となりました。 個人の場合は、特定寄付金として一定金額まで寄付金控除が認められ、法人の場合は、 一般の寄付金の損金算入限度額とは別に、別枠の損金算入限度額が設けられています。

寄附金優遇措置の概要
優遇措置の詳細は、所得税については税務署へ、個人住民税についてはお住まいの市町村へお問い合わせください。
【個人の場合】
 詳細は、こちらをご覧ください。
【法人の場合】
 詳細はこちらの「法人が支出した寄贈金の損金算入」をご覧ください。